PRESS RELEASE

日本経済新聞社×金融庁共催 FIN/SUM2021「スタートアップコンテスト」におけるピッチファイナリストに!
〜日本経済新聞読者投票において得票上位3社に選出されました〜

PDFをダウンロード

EdMuse株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:福井啓介)は、日本経済新聞社と金融庁共催の日本最大級のフィンテックカンファレンス FIN/SUM2021にて、読者投票の結果、スタートアップコンテストの「ピッチファイナル」に出場することが決まりました。

3月18日に東京・丸の内で開催される「ピッチファイナル」では、フィンテック、レグテックの革新的な技術と将来を見据えたアイデアを持つ国内・海外のスタートアップ8社が、そのサービス・プロダクトをアピールして競い合うことになります。

なお「ピッチファイナル」の模様は、オンラインライブ視聴することが可能です。(無料・事前登録制)
 https://eventregist.com/e/finsum2021

FIN/SUMは、日本経済新聞社と金融庁が共催する国内最大級のフィンテック・レグテックカンファレンスです。
2016年の第1回開催以来、国内外の金融・企業・政府・大学・スタートアップのリーダーが金融政策のあり方や、フィンテックの潜在力などについて活発に議論し、新たなビジネスの創造をめざして連携するプラットフォームとして広く認知されています。
https://finsum.jp/

※ レグテックとは、規制を指す「レギュレーション(regulation)」と「テクノロジー(technology)」を合わせた造語で、IT技術を活用して様々な規制への対応を効率化する仕組みのことを指します。

FIN/SUM2021によって選出され、日本経済新聞の「活躍が期待されるフィンテックスタートアップ」で掲載された41社は、FIN/SUM2021公式ウェブサイトに紹介され、読者投票、審査投票を通して8社に絞られました。EdMuseは読者投票の上位3社に選出され、フィンテック、レグテック事業を展開する次世代のスタートアップ企業として、3月18日の「ピッチファイナル」に出場します。

EdMuseのプロダクト(ID Pocket)について

労働人口の低下に伴い、出入国管理法をはじめとする国内の外国人入国政策は改正され続けてきました。しかし、労働環境や雇用形態によって偽造在留カード所持者や経歴詐称が横行している現状が日本国内には数多く存在しています。査証/在留資格が増え、審査業務が複雑になっている、資格・学歴情報の収集コスト、真贋に要する人的/時間コストを軽減し、不法就労を解決することが急務となっています。
EdMuseの提供するID Pocketは、複雑化している査証/在留資格の審査業務、その真贋判定に要する人的/時間コストの削減が可能です。そして高い改ざん検知性を活かして学歴・経歴詐称も防ぎ、在留希望者の資格/学歴情報の一括管理を実現します。

【EdMuse株式会社について】
EdMuse株式会社は、DLT(ブロックチェーン)をはじめとしたベストソリューションの提供により、お客さまに寄り添ったDXの実現策を提案しています。社名である「EdMuse」は、Education(教育)とAmuse(楽しませる)を掛け合わせた造語で、常に学びを深め、社会環境の変化に自在に対応しつつ、学びも仕事も楽しみながら社会にインパクトを与えていこうという想いが込められています。

【会社概要】
会社名   :EdMuse株式会社 ( https://edmuse.co.jp/ )
代表者   :福井 啓介
所在地   :東京都新宿区新宿6丁目27番28号
お問い合わせ:pr@edmuse.co.jp (担当:中西)

転載メディアリストを見る