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日本エストニア商工協会第一回シンポジウムにパネラーとして登壇しました。

2020年12月18日に一般社団法人日本エストニア商工協会主催で開催された日本エストニア商工協会第一回シンポジウムに、弊社役員が登壇いたしました。

「〜ウィズ・ポストコロナにおけるブロックチェーンDX戦略について〜」をテーマにしたパネルディスカッションの登壇者は、進行役がcryptomall oü 石井希氏、パネラーがEUデジタルソサエティ推進協議会 理事ラウルアリキヴィ氏、COIN OTAKU 編集長 伊藤健次氏、そして弊社代表取締役 福井啓介です。

視点として、「DXの定義」、「DXの活用事例」、「DX化の成功の秘訣」について三人からの発表がありました。

まずDXの定義では、「ビジネスモデルが変わっていくこと」や「ブロックチェーンを活用して変革すること」などさまざまな意見がありました。

次に、DXの活用事例では、エストニアでの身分証明のできるDIDカードやイーサリアム・アドを活用して、広告費の支払い率を上げるための取り組みなど様々な分野での活用が紹介されました。弊社からは現在取り組む事例の一つとして、学歴・資格詐称を防ぐデジタル学歴証明書を紹介しました。

シンポジウムでは、DX化の成功の秘訣として、「アナログとデジタルの融合」や「経営者がDXを理解して本気でDXに取り組む」ことが挙げられ、進行の石井氏からDX化の成功の秘訣は「試行錯誤して諦めないことだ」という言葉でパネルディスカッションを締め括りました。

【シンポジウム概要】

日時:2020年12月18日(金)18:30〜21:00(懇親会含む)
場所:新宿センタービル42F  
   株式会社ナック 特設セミナールーム

一般社団法人 日本エストニア商工協会 Webサイトhttps://jecc.ee/