ID Pocketの仕組み

ID Pocketの仕組み

発行元が発行するID証明書(卒業証明書や資格証明書 等々)に verifiable credential+DID を組み込み、そのデータの「ハッシュ値(一定長の16進数)」を求め、ハッシュ値をブロックチェーン上に格納します。 証明書を必要とする受け入れ企業は、ID Pocket保有者から受け取った証明書のハッシュ値と、ブロックチェーンのハッシュ値を照合することで、提出された証明書に改ざんがないか、または、本物か偽物かの確認ができるのです。

【人々のアイデンティティを証明する「ID Pocket」イメージ図】
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【ID Pocketスキーム図】
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