ID Pocket(国内マーケット向け)

ID Pocket(国内マーケット向け)

あなたの頑張りを証明する「ID Pocket」
〜いつでも、どこでも、正しく、「頑張ってきた事実」を証明〜

弊社独自のデジタルID証明『 ID Pocket 』は、【履歴を保証する技術】であるDLT(ブロックチェーン)を活用し、発行元から受け取った証明書の情報を格納するプロダクトです。

この技術によって、これまでは紙でやりとりをしていたものをデジタル化し、資格や検定などの【記録の信憑性を担保】でき、「いつでも」「どこでも」「正しく」頑張ってきた事実を証明し続けます。

DLT:Distributed Ledger Technology=分散型台帳技術

ID Pocket の仕組みはこちら!
ID Pocketに関するプロジェクト一覧はこちら!

国内マーケットにおける課題

1)自分自身の頑張りを証明する機会不足

日本における転職は、海外における転職事情とは違い【キャリアダウン】になってしまうことが多いという状況があります。

その理由としては、これまでの会社での実績(人事評価や研修の受講履歴等)を証明するための【エビデンス】が存在しないことがあげられます。

つまり、転職希望者が【自分自身の頑張り】を証明する機会を得られず、キャリアアップにつなげることができないというのが課題です。

2)教育機関等におけるDXの遅れ

新型コロナウィルスの世界的な流行に伴い、さまざまな手続きがデジタル化する中、教育機関や資格発行機関(以下、教育機関等という)におけるDXは、なかなか進んでいないという現状があります。

例えば教育機関等における証明書発行業務もその中の一つで、学生や卒業生が就職活動や転職活動などのために資格などの証明書が必要になる場合、教育機関等に直接出向くかオンラインによる申請を経て、紙の証明書を受け取ることとなります。

この紙の証明を受け取るためには、申請者は手続きする時間がかかりますし、教育機関等も紙の証明書を作成する時間がかかります。場合によっては、申請した学生・卒業生がその証明書を手にするまで、数日間かかることもあります。

解決策

弊社では、教育機関等や求職者の課題に対して、DLT(ブロックチェーン)を通してデジタル上で発行される、信頼性の高い新たな証明書の仕組みから、アプローチしていくことを考えました。

証明書の発行希望者は、24時間365日発行可能な自己証明として専門性をアピールでき、企業は信頼性の高い情報を手にすることができます。

DLT(ブロックチェーン)を活用したID証明システムによって、就職希望者には信憑性の担保できる新たな自己証明の手段を提供し、教育機関等には事務の効率化手段を、企業には信用コストの削減を、提供することが可能になります。

証明書をもっと便利に、信頼性の高い方法で提供するのがデジタルID証明「ID Pocket」です。

ID Pocket の仕組みはこちら!
ID Pocketに関するプロジェクト一覧はこちら!