ID Pocket(海外マーケット向け)

ID Pocket(海外マーケット向け)

あなたの頑張りを証明する「ID Pocket」
〜いつでも、どこでも、正しく、「頑張ってきた事実」を証明〜

弊社独自のデジタルID証明『 ID Pocket 』は、【履歴を保証する技術】であるDLT(ブロックチェーン)を活用し、発行元から受け取った証明書の情報を格納するプロダクトです。

この技術によって、これまでは紙でやりとりをしていたものをデジタル化し、資格や検定などの【記録の信憑性を担保】でき、「いつでも」「どこでも」「正しく」頑張ってきた事実を証明し続けます。

DLT:Distributed Ledger Technology=分散型台帳技術

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外国人労働者の増加と海外マーケットの課題

1)外国人労働者の増加

日本の生産年齢人口は1995年をピークに、それ以降は減少傾向が進んでいます。

そして世界でも稀に見る超高齢化社会の到来を迎え、少子高齢化による若年層の採用難や従業員の高齢化、あるいは介護人材不足が、大きな社会問題となってきています。

そんな中、注目を浴びているのが外国人材の登用です。

内閣府が発表したデータ(上図)によると、全労働者に対する外国人労働者の構成比は、2008年時点では0.8%だったものが、2018年には2.2%と、10年間で倍増していることがわかります。

日本における外国人労働者の労働市場に占める存在感は、次第に大きくなっていると言えます。

2)外国人労働者雇用における企業・求職者の課題

しかしながらここには【経歴詐称】【人材ミスマッチ等のさまざまな問題があります。

就職に必要となる各種証明書は紙のものであることから、海外から取り寄せするにも手間がかかるほか、求人者から提示されたものが、偽造証明書であるという事例も後を絶ちません。
例えば、「日本語能力試験」の成績書類の偽物が出回り、成績書類偽造の注意喚起をホームページで公開するというような事例もあります。
(参考URL:日本語能力試験JLPTサイト https://www.jlpt.jp/topics/202002051580890006.html

本当に頑張ってきた人が、より効率的かつ正確に【自分自身の頑張りを証明することは、就職を希望し頑張っている外国人からも、雇用を求めている企業からも求められています。

解決策

弊社では、日本の生産人口減少という社会課題解決や、企業・外国人労働者の課題に対し、DLT(ブロックチェーン)を通してデジタル上で発行される、信頼性の高い新たなデジタル証明書の仕組みからアプローチしていくことを考えました。

証明書の発行希望者は、24時間365日発行可能な自己証明として専門性をアピールでき、海外での就労を促進することができます。

DLT(ブロックチェーン)を活用したデジタルID証明によって企業の信用コストを削減し、就職希望者には信憑性の担保できる新たな自己証明の手段を提供することが可能になります。

弊社は、ベトナム・インドネシアをはじめ、海外における日本就労希望者と国内企業の橋渡しをしている各国の送り出し機関大学資格発行団体等に向けて、現地パートナーと協力し、この取り組みを進めていきます。

証明書をもっと便利に、信頼性の高い方法で提供するのがデジタルID証明「ID Pocket」です。

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