ID Pocket(海外マーケット向け)

ID Pocket(海外マーケット向け)

あなたの頑張りを証明する「ID Pocket」
〜いつでも、どこでも、正しく、「頑張ってきた事実」を証明〜

弊社独自のデジタルID証明『 ID Pocket 』は、「履歴を保証する技術」であるDLT(ブロックチェーン)を活用し、発行元から受け取った証明書の情報を格納するプロダクトです。

この技術によって、これまでは紙でやりとりをしていたものをデジタル化し、資格や検定などの【記録の信憑性を担保】でき、「いつでも」「どこでも」「正しく」頑張ってきた事実を証明し続けます。

DLT:Distributed Ledger Technology=分散型台帳技術

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課題

経済産業省(以下、経産省)の『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』(以下、DXレポート)では、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みの重要性がうたわれ、もしDXが進まなければ「2025年以降、最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性がある」と警告しています。

また経産省の調べによると、2025年までに43万人以上のIT人材が不足する見込みがあると考えられています。
このIT人材不足に加えて、SAP・ERPのサポートが終了してしまうのです。

そんなIT人材不足の課題がある中で注目を浴びているのが、【外国人材の登用】です。
しかしながらここには「学歴詐称」「ミスマッチ」等のさまざまな問題があり、就職を希望する外国人にとっても、雇用を求めている企業にとっても、より効率的かつ正確な[自分自身の頑張りを証明する]ことが求められています。

解決策

弊社では、この日本の”人手不足”という社会課題に対し、DLT(ブロックチェーン)を通してデジタル上で発行される、信頼性の高い新たなデジタル証明書の仕組みからアプローチしていくことを考えました。

学歴証明書の発行希望者は、24時間365日発行可能な自己証明として専門性をアピールでき、海外での就労を促進することができます。

DLT(ブロックチェーン)を活用したデジタルID証明によって、企業の信用コストを削減し、就職希望者には信憑性の担保できる新たな自己証明の手段を提供することが可能になります。

弊社は、ベトナム・インドネシアをはじめ、海外における日本就労希望者と国内企業の橋渡しをしている各国の送り出し機関を現地パートナーとして連携し、この取り組みを進めていきます。

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