事業戦略の背景・独自開発のEDLS™

事業戦略の背景・独自開発のEDLS™

現状

大量のデータから新たな価値創造が行われ、過去解析から将来予測への移行部分最適から全体最適への転換が可能になる、データを基軸にした「データドリブン社会」が到来しました。

データドリブン社会では、データを収集・分析して経営の意思決定を行う必要があります。そして、その状況下において、データの信頼性及びデータの管理・運用方法が重要視されています。

解決策

弊社は、DLT(ブロックチェーン)を活用してデータの管理・運用方法を見直すことが、データドリブン社会において急務と考えました。

DLT(ブロックチェーンの特徴)

①ネットワークの一部に不具合が生じてもシステムを維持することができる可用性
②取引データが連鎖して保存されるため過去の記録と異なる改ざんはほぼ不可能
 また、データの改ざんをリアルタイムで監視可能である完全性
③従来のデータベースでは取引において必要であった仲介役が不要になることによる低コスト化

独自開発のDLT(ブロックチェーン)プラットフォームEDLS™

弊社では、金融・非金融分野を問わず業界の壁を超える形でDX対応が行える、メイドインジャパンのプラットフォームEDLS™を独自開発しました。

このフルオーダーメイドでのシステム構築が可能なEDLS™という、お客さまと共創できるシステム構築基盤を持つことで、DXの具体的な事業展開の際にボトルネックとなる多種多様な課題を、ワンストップサービスで解決することが可能になります。

EDLS™参考図(1)
EDLS™参考図(2)