ID証明事業

DLT(ブロックチェーン)の特性を活かした技術の提供

DLT(ブロックチェーン)の特性には、「改ざんが極めて困難」であること、「データ保管のコストが削減できる」ことなどが挙げられます。

弊社はこの特性を活かして、人々のアイデンティティを「簡単」「便利」、そして「正確」に証明できるシステムを構築することで、生活の利便性向上や雇用機会の創出などに貢献します。

また、モノのアイデンティティを証明できるシステムを構築することで、「安心」「安全」な商品を市場に提供する機会を創出します。

課題

日本の大きな課題の一つとして、少子高齢化に伴う国内の労働人口の減少があげられます。産業別の従業員減少率を見ても、すべての業種で、従業員数は下降傾向にあることは顕著です。

そんな中で注目を浴びているのが外国人材の登用ですが、ここには「学歴詐称」や「経歴詐称」という問題が存在しています。

解決策

弊社では、この日本の人手不足という社会課題に対し、DLT(ブロックチェーン)を通してデジタル上で発行される、信頼性の高い新たな学歴証明書の仕組みからアプローチしていくことを考えました。

学歴証明書の発行希望者は、卒業生でも在学生でも、24時間365日発行可能な自己証明として専門性をアピールでき、海外での就労を促進することができます。

DLT(ブロックチェーン)を活用したデジタル学歴証明によって、企業の信用コストを削減し、就職希望者には信憑性の担保できる新たな自己証明の手段を提供することが可能になります。

【デジタル学歴証明 導入実例】