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「労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会」(厚生労働省主催)で「ID Pocket」が紹介されました!

2021年4月20日に開催された、厚生労働省主催の「第11回 労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会」における、慶應義塾大学大学院の岩本隆特任教授のプレゼンテーションにおいて、弊社の取り組み事例が紹介されました。

岩本特任教授写真

慶應義塾大学大学院 岩本隆特任教授(弊社研究フェロー)

慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本隆研究室と弊社は、HRテクノロジー分野における分散型台帳技術:DLT(ブロックチェーン)を活用したビジネスモデルの協働研究を行なっています。

「第11回 労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会」(厚生労働省主催)における岩本特任教授のプレゼンテーションは「HRテクノロジーの現況と今後の展望」をテーマに、世界のHRテクノロジービジネスの変遷や、今後日本で成長が見込まれるHCMアプリケーションなどについて語られ、ブロックチェーンを活用した雇用仲介システムの例として、弊社の「ID Pocket」の事例を紹介いただいたものです。

なお岩本特任教授のプレゼンテーション資料は、厚生労働省のWebサイトに掲載されていますのでご参照ください。
参照サイト:厚生労働省「第11回 労働市場における雇用仲介の在り方に関する研究会」資料

→「慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本隆研究室との協働研究プロジェクト」については、こちらを参照。

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2月の講演「D L T(Blockchain)がビジネスに与えるインパクト」について、Noteで紹介されました!

2月25日に開催された「Innovation Webinar」(主催:イグニション・ポイント株式会社)のパネルディスカッションの概要が、イグニション・ポイント株式会社のNoteで紹介されました。

当日のパネラーは、弊社代表取締役CEOの福井啓介、取締役CDOの塚本邦亜基、そして、イグニション・ポイント株式会社Strategy Unit Senior Managerの齋木 佑介さんです。そして、イグニション・ポイント株式会社Strategy Unit Managerの伊藤 慎司さんがファシリテーターとなり、ウェビナー受講者からの質問を受け取りながら進められました。

テーマは「“D L T(Blockchain)がビジネスに与えるインパクト ~社会課題から社会実装に突入しているD L T(Blockchain)最新事例~”」です。

今回の記事では、弊社代表取締役の福井が「D L T(Blockchain)がビジネスに与えるインパクト」について発表した内容が、記事としてわかりやすく集約されていますので、ぜひ、ご覧ください!

イグニション・ポイント株式会社Noteはこちら→ https://note.com/ignitionpoint/n/n81d3f00f543b

【イグニション・ポイント株式会社について】                                      
イグニション・ポイント株式会社は、創造的破壊をもたらす「リアル×ネット」事業の創出を行うイノベーション集団であり、クライアントの変革と価値創造をもたらすコンサルティングファームです。理念である「ゆたかな人生のきっかけを」与えるという観点から、社会的課題、生活者ニーズ、事業課題に対し、ビジネスに対する深い知見、新たな顧客価値を創出するクリエイティブ、先端デジタル技術の活用を強みに、自ら事業を創出すると共に、大手企業・成長企業の変革とイノベーション共創を実現し、より良い社会づくりに貢献します。

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【速報】週報「ASEAN経済通信」第603号に掲載されました。

弊社の「ID Pocket」のアジア市場への本格展開に向けた取り組みが、週報「ASEAN経済通信」第603号(発行:金融ファクシミリ新聞社)にて、「わが社のアジア戦略」として紹介されました。

ASEAN経済通信はASEAN 諸国(ミャンマーをはじめ、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、インドネシア)の経済・金融・産業・政治を中心とする日本語ニュースです。
独自取材に基づいた企業情報・インタビュー・経済指標・進出情報・マーケット動向等の最新ニュースを提供しています。

今回、週報「ASEAN経済通信」第603号及び同社Webサイト「ASEAN経済通信」に掲載されたのは、ベトナムにおける「ID Pocket」の社会実装についてで、今後の事業展開方針についても紹介されました。

ベトナムにおける「ID Pocket」の社会実装については、こちらのプレスリリース参照!
ASEAN経済新聞の購読はこちらをクリック!

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【速報】Plug and Play Japan Fintech プログラムのSelection Dayに選抜されました!

この度、Plug and Play Japan が主催する「Fintech プログラム」の「Selection Day」への参加企業として、弊社が選抜されました。

Selection Dayは、2021年6月から3カ月かけて実施されるアクセラレーションプログラムに参加するための最終選考会です。今年はオンラインでのピッチコンテストが4月中旬に開催されます。

Plug and Playはシリコンバレーのサニーベールに本拠を構えるスタートアップ支援組織であり、必要な資源を集中的・効率的に提供することで、創業初期の事業立ち上げを加速する役割を担います。
2017年にはPlug and Play Japan が開設され、日本と世界のグローバル・イノベーション・エコシステムの 架け橋となっています。

Plug and Play Japanのアクセラレーションプログラムは年に2回実行され、約3カ月のプログラムを通して、活躍が期待されるスタートアップの事業創造の機会を提供しています。

今回、弊社は「Fintech」部門で、同プログラムエントリーを目指します。

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FIN/SUM 2021「スタートアップコンテスト」に登壇してきました。

日本経済新聞社と金融庁共催の日本最大級のフィンテックカンファレンスFIN/SUM2021(フィンサム)。

2021年3月18日に東京・丸の内で開催された「ピッチファイナル」において、弊社代表取締役CEOの福井啓介が登壇し、弊社のプロダクト「ID Pocket」に関するピッチを行いました。

(ID Pocketについて詳しくは、こちらをクリック

今回の「スタートアップコンテスト」は、コロナ禍であるということから、初のオンラインとリアル複合のハイブリッド型で開催され、世界のフィンテック・レグテック企業から選抜の8社が発表を行い、会場来場者は少ないものの約5,600人が視聴し、盛会のうちに幕を閉じました。

代表取締役CEO 福井啓介コメント

「数々ピッチコンテストがある中で、人生初となったステージが、このような素晴らしい会で非常に緊張しました。
コンテストに参加してみて、自社のことを知ってもらえることはもちろん喜ばしいことですが、こういう場を通して、スタートアップ同士のつながりができたということも大きな財産になりました。
参加者同士で情報交換もできて、新しいコラボレーションも生み出されるきっかけににもなります。
今後もさまざまなピッチコンテストに挑戦していきたいと思います。」

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